海東龍宮寺(釜山旅行 その3)

3連休ですね。とはいえ、わが家は日曜はお父ちゃんが仕事。今日、月曜日は私が仕事。結局なんのことはない、いつもとほぼ変わらずな毎日です。若干ゆっくりめかなぁ・・・くらいで朝、ゆっくり眠れるわけでもなく・・・。とにかく酷暑で、ちょっと動いただけですごい汗。こうなると外出も怖くなってしまいます。外に干したお洗濯も30分くらいでカラカラに乾いているし、こうなったら動かない方が良いのだろうか、と考えてしまいます。

ですが、あまりにもつまらないので、ずっと前から行ってみたかったカフェに連れて行ってもらいました。堺 宿院の「ロジエ」です。

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元々果物屋さんだったそうで、美味しいフルーツサンドが食べられます。内装は清潔感のある白で統一されていて、ちょっとした非日常感があります。フルーツサンドも絶品♪とっても癒やされたのでした。


唐突に話は6月に戻るのですが、釜山に行った時、「海東龍宮寺」へ連れて行っていただきました。海の側にあるお寺で歴史的には古いお寺なのですが、韓国のお寺の例にもれず文禄・慶長の役で焼失しており、1930年代に再建されています。電車やバスでは行きにくい場所にあって、今回、車でスイスイ運んでいただかなければ自分では諦めていたかも知れません。

駐車場からお寺まで結構歩きます。
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海にはプレジャーボートがいっぱい。岩場でとても雰囲気があります。
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人が多くて驚きました。老いも若きもお寺参りです。クリスチャンが多いと聞いていますが、お寺をお詣りする習慣を持っている人がたくさんいるようです。ここは誰でも熱心にお祈りすれば一つだけ願いを叶えてもらえるそうで、私も一生懸命お願いしてきました。

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釜山に行ってからすでに1ヶ月以上。また行きたい~と早くも欠乏症状態です(^^;)



みぃ5回目のお家記念日とえみちゃん3歳の誕生日をお祝いして、ベッドにもなる爪とぎをプレゼント。中にマタタビパウダーを入れたら、この通り♪ みんなの幸せがお父ちゃんとお母ちゃんの幸せだよ。この夏も元気に乗り越えようね。

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甘川文化村(釜山旅行その2)

梅雨だから仕方ないけど、今月は本当に雨が多くて疲れました。明日から大阪は暑くなるようで・・・考えると辛い私です。

釜山2日目。「甘川文化村」に行きました。以前は貧しい人たちが住んでいる地域だったそうなのですが、今はかわいい色とりどりの街並みを楽しめる観光地になっています。

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ちょっと高い所にあるので急階段が。落ちたらどうしようという怖さ。

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村の入り口にはカラフルな壁があったり・・・

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お花の鉢がジーンズを履いているようなオブジェがあったり。とっても可愛いのです。

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生まれて初めてきちんとしたチョゴリを着ました。1時間1500円のレンタルで、色んなチョゴリがありました。自分で選ぼうと思ったのですが、決められない性格の私は結局自分で決められず。お店の女性が選んでくれました。「薄い色の方が良いです」ということで、コレに。こんなきれいなチョゴリを切ることができて、とても良い思い出になりました。

後ろ姿


私のしましまはチョゴリに負けてないわよ。お父ちゃんが「うちのみぃちゃんはきれいな子」って言って自慢してんの。
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お母ちゃん、良かったな。「冥途の土産」ってやつやな。
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「猫の種類別似合う色」って記事を読んだの。白黒に似合うのはグリーンなんだって。ほんとかな?えみちゃん何色でも似合うんだけど。
かわいいえみ

釜山旅行 その1

気が付いたら一か月以上間があいてしまっていました。忙しさと疲れで大変だった5月。ですが6月1~3日で釜山旅行を計画していたので何とか乗り切ることができました。

ソウルは何度か行っていたけど、釜山は初めての私。「釜山なら任せて!」という知り合いの旅行に同行させていただきました。彼女には現地の友達Cさんがいて案内してくれるとのこと。心強い旅でした。

釜山って言われても正直イメージが湧かなかった私ですが、とっても都会なんですね。大阪からだと1時間半で行けるからとても行きやすいし、市場もたくさん。ビーチもきれいだし、観光地あり、お寺あり、ショッピングも楽しめて「ここならいつでも来れそう♪」と思いました。地下鉄もあって移動も楽だしとても楽しめる街です。

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空港にお迎えに来てくれて、あとは車でビューン。こんなに楽な旅行は初めてでした。

1日目のお昼ご飯。地元の人しか来ない、車でないと絶対行けない辺鄙なところにあるお店に連れて行ってくれました。麺が手打ちでおいしいお店だそうです。ジャージャー麺とミルミョン、とり天のようなものをとってシェアして食べました。ドラマで主人公が忙しいからといってジャージャー麺を食べているのを見ていたけど、こんな味だったんだ!と思いました。想像していたよりずっと甘い味。

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釜山名物のミルミョン。冷麺と違って麺が小麦粉です。Cさん曰く「貧しかったから」。でもさっぱりしてとても美味しいお料理でした。釜山での食事は印象としてはとにかく量が多い。私は釜山滞在中、常におなか一杯状態でしたが、帰ってきて体重を量ってみて思ったより増えていないことに驚いたのでした。野菜が多いのかもしれません。

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ソウルに行った時も「建築中のビルが多いな」と思っていましたが、今の釜山はそれ以上。建築ラッシュで超高層ビル、超高層マンションがどんどんできています。ところが、建築現場でよく見る「足場」がないのです。Cさんによると「4階までの建物なら足場を立てるけど、4階以上のビルは足場なしで建てる」とのこと。日本の感覚で見るととても怖い気がしました。

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                                                               つづく(長くなりそう)。

お久しぶりのにゃんずです。みんな元気です。

また韓国なの~?やだ~。お母ちゃんがいなくて心配したんだから~!
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えみちゃん、お母ちゃんがいないってことに気づかなかった・・・。
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わしも気付かなんだ。おらなんだんか・・・。
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新婚時代を過ごした町

暖かくなりましたね。大阪も暑いくらいの時があります。桜も満開。良い季節になりました。

鳴兎さんにいただいたムスカリの花も3年目になりました。紫のかわいい花をたくさんつけてくれています♪
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ちょっとした用事があって、お父ちゃんと二人で新婚時代を過ごした町に行ってきました。13年ぶりでした。まる、もも、つた、こま、お父ちゃんと私。新しい生活を始めた思い出の場所です。桜が咲き乱れて変わらず美しい町でした。

昔暮らした家や、まるとももの散歩道を見に行きました。懐かしくて涙が出そうになりました。あの頃はまるも桃も蔦もいて、楽しかったなぁ・・・。

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昔、お父ちゃんと二人で時々ご飯を食べに行った「うらくどう」でランチを。ここは美味しい定食がしっかり食べられるお店で、素朴なマスターと奥さんのお人柄そのままの居心地の良いお店。お店もマスターも奥さんも13年前と全く変わらない姿でした。

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これで700円。「値段も変わらないよね!」とお父ちゃん。「頑張ってます」と奥さん(^^) 変わらないおいしい定食に、なんだかとてもほっとしたのでした。

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帰りは「絶対食べる」と決めていた「藤田屋の大あんまき」を目指して御在所サービスエリアへ。今回は大あんまきの揚げたのを絶対食べたいと思っていました。御在所saのお店は午後4時までということだったので、大慌て。

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ついについに「揚げあんまき」にご対面。これは美味しいわ。でもお菓子とは思えないほどガッツリ。お父ちゃんと半分こしましたが、それでもお腹いっぱいで、後は何も食べられないほどになりました(^_^;) 意外な美味しさ・・・なのに食べきれない。心が乱れました。

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バタバタと帰宅しましたが、またのんびりしに行きたいな・・・と思ったのでした。



お兄ちゃんのそばはみぃちゃんの指定席よ。
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違うよ。お兄ちゃんのそばはえみちゃんの指定席なのよ。
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台北の旅 その2 【九份】

立葵の花がてっぺんまで咲いている大阪。これは梅雨明けのサインですから、もうこれからは本格的に夏なんだなと思わされる暑さの週末。お母ちゃんはせっせと花に水をやり、「緑のカーテン」目指して頑張ってもらっている琉球アサガオに肥料をやり・・・と夏の休日を過ごしました。

さて、台湾の旅ですが、帰ってきてからつらつら思い出すに「次に行くときはここにも。これも食べて」と課題を見つけ出す日々を送っています。

旅行一日目の夕方。ひどい雨ではありましたが九份に行きました。宮崎駿のアニメの舞台になった所です。特に好きな作品という訳でもなかったけれど、台北に行くなら絶対行きたいと思っていました。

雨に煙って風情のある景色。
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観光地なのでお店もたくさんあります。一つ一つ見て回るのも楽しみの一つです。私はここでお土産に印鑑をかいました。お父ちゃんにフルネームの印鑑です。台も字体もいろいろ選べて、しかも五分でできるのです。色違いの台で自分の分も作りました。

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九份には夕方まだ陽のあるうちに着きましたが段々暗くなってきて、山の中腹から眼下を見るとこんな感じ。絵になる景色です。

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当日はすごい雨で、とにかく道が狭いので傘をさして歩くと対面から来る人たちとぶつかって大変。レインコートを着ていたのですが、雨の降り方が尋常ではなくもう大変。なので、途中でお茶休憩をしました。台湾茶を頼むとこんなにお菓子がついてきます。どれも美味しくて、烏龍茶にぴったり。小さなお茶碗で何度もお茶を飲むのが台湾スタイルですが、私の結論としては「これは台湾版アフタヌーンティーなのね」ということでした。お菓子を食べながらおいしいお茶を飲んで会話を楽しむ。良い時間だなと思いました。

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そして宮崎駿のアニメの舞台。大雨の中で写真を撮ったので雨粒が映っています。情緒ある建物で、なんとも言えない良い雰囲気ですが、この景色を見て、あのストーリーを作り出していくというのは、やはりプロの仕事なんだなという気がします。私は想像力のない人間なので「良い感じね~♪ステキ~♪」と思ったら終わりです(^^;) であったとしても心に残る美しい風景でした。 続く。

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長くなる予感がするな。
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お母ちゃん、台湾ってなに?美味しいの?
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「・・・」
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