動物病院へ

ここのところ、蔦の糖尿病の検査などで毎週動物病院に通っています。蔦は夫がいないと辛い子なので夫と二人で付き添います。

蔦は最近、皮膚にトラブルが起きている他、足や腰が痛いようなので、その検査で動物病院に行きました。原因はよく分かりません。糖尿病からきた甲状腺機能障害によるものなのか、それとも悪性腫瘍によるものなのか、一度には結論が出ないので一つ一つ検査していくことになりました。

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糖尿の診断があったとき、辛かったけれど乗り越えようと決心しました。色々調べたつもりでしたが、糖尿病をきっかけにして皮膚にトラブルが起きることがあるなんて思いもしなかったのでショックでした。淡々と血糖値の管理をしていくしかないと思っていたのです。やっぱり人間でも猫でも糖尿病は大変なのですね。

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動物病院に行くといろんな人と自然にお話しできて精神的にとても助かっています。病気の話を聞いてもらったり、楽しい話を聞かせてもらったり・・・みんな動物を家族として大事にしているんですね。同じ思いの人たちに会うとほっとします。

待合室でお友達になったポメラニアンのメリーちゃんです。もうじき18歳の女の子で、ママに本当に大事にされているようでした。ヒゲも真っ黒だし、きっとまだ若いのだと思い込んでいたので、年齢を聞いて仰天いつまでも元気でいて欲しいと願うママの気持ちが痛いほど伝わってきました。

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こたつの中でこうちゃんに世話をしてもらう蔦。頑張って良くなろうね。

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