病院ウィーク。そして天才現る。

寒くなったり暖かかったり豪雨だったり。お天気が結構目まぐるしかったここ2週間ですが、お母ちゃんも珍しく東京日帰り出張があったりして、目まぐるしく過ごしておりました。

せっかくの東京だったのになー。仕事が終わったのが新幹線に乗る40分前。東京駅に着いたのが30分前。つまんねー。
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そんな中、わが家は病院ウィークでした。笑が避妊手術をしてからというもの、みーが笑を心配してうろうろしており、心配の余り胃を悪くして吐いてばかりいましたので久しぶりに病院へ。

藤井寺動物病院のWさんに久しぶりの会ったみー。Wさんのことはきちんと覚えているみたいでした。顔が穏やかで、覚えていることが分かりました。先生も看護師さんもみーのことを覚えていて下さいました。K先生も「大きくなったな~」と笑顔で診察して下さって、みーとの再会を皆さんが喜んで下さいました。

胃薬を飲んで、すっかり良くなったみー。
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その後、笑の抜糸があって、お父ちゃんが笑を連れて病院へ。術後服も脱げて、すっかり元通りになりました。

黄色の術後服がかわいい笑。でも本猫は服を着続けるのはイヤでした。
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そして今日、お兄ちゃんの顎にニキビが出来て膿んでいるので病院へ。次々猫を繰り出すのでK先生が笑っていらっしゃいました。お兄ちゃんも薬を飲んで様子を見ることになりました。

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みんなが薬を飲んでいる中で、お兄ちゃんは猫雑誌に書いてある「薬の飲ませ方」通りに薬を飲んでおり、大変でもなんでもないのですが、いつもおとなしいみーがいざ薬を飲ませようとすると大暴れして大変なことが分かりました。病院でも処置室に入ったみーを待合室で待っていたら「ぎゃーぎゃー」という猫の声がして、「みーかな?」と心配するお父ちゃんに「そんなはずないよ。みーはおとなしいんだから」などと言っていたら、後で声の主はみーだったことが分かり、とても驚いたのでした(^^;)

ですが、一番の驚きは笑で、お父ちゃんが「えみー。薬だよ~」と呼ぶと、いそいそやってきて、手のひらから薬をぱくっと飲み、差し出された水を飲むのです(^^)今までいろんな猫と暮らしてきましたが、これは本当の天才かもしれません。いや、天才です。ひゃー。
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